『第1回委員会定例会議』(2019.7.18)を開催しました

2019.07.18 更新

■2019年度 第1回委員会定例会議を開催いたしました

日  時:7月18日(土)19:00~
集合場所:千里新田小学校 高学年図書室


足元の悪い中、たくさんの方に参加していただき、自己紹介から始まり『青少年対策委員会ってどんな活動をしているの?』、『子どもの権利条約って何?』をテーマとして開催しました。

・『青少年対策委員会ってどんな活動をしているの?』
 私たち青少年対策委員会は、子どもに関わる多くの団体や個人のみなさんで委員会を構成し、
千里新田地区の子どもたちが「安全で安心して過ごすことができる元気な街」をめざして活動をしています。活動内容は、委員会定例会議では子どもたちに関わるあらゆる情報の交換や意見交流を基に情報の共有化を図っています。子どもたちの体験活動として、小・中学生を対象に千里新田小学校の運動場や特別教室を利用して、いろいろな講座やスポーツなどの体験活動を行っています。また、学校外においても魚釣り体験や青対キャンプ、私たちが暮らしている街再発見の取り組みとして「スタンプラリー」、「地域清掃活動」など、年間を通して子どもたちに関わる活動を展開しています。
青少年対策委員会の活動が、子どもたちにとって「社会との関わりの中で生きる力」を育むと共に、
活動に参加している大人にとっても地域社会の「居場所」になるように、今後も楽しい活動を拡げていきます

・『子どもの権利条約って何?』
 1989年、子どもの基本的人権を国際的に保障するために定められた条約です。
子どもであってもおとなと同様ひとりの人間としての人権を認めるとともに成長の過程で特別な保護や配慮が必要な子どもならではの権利も定められています。
子どもの権利条約は、①生きる権利、②育つ権利、③守られる権利、④参加する権利の4つの権利を守ることを定めています。大人と同じ人権を持ち、同じように保証されなければなりません。
一方、子どもだからこそ「特別」な点があり、大人と違い、身体的にも知能や精神の面でも未発達で
弱い存在です。そのために、子どもは特に保護やサポートを受ける権利があります。
「守られながら」、「教育を受ける権利」とともに、「自分や他人の人権を守ること」も教えられる
必要もあります。
※ 子どもの権利条約について、イラスト付きでわかりやすい説明がある芦屋市の資料を使用しました。
リンク → 芦屋市の子ども達の権利条約
上記以外にも、青対ホームページの紹介や青対イベントサポーター募集、情報交換をざっくばらんに行いました。

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